香典の書き方を簡単解説Top > お通夜・お葬式 > 葬式の場合の香典の書き方
葬式の場合の香典の書き方
香典を準備する時に迷うのが香典の袋ですよね?
しかも、宗教によって微妙に違っているのですよ。
なので、選ぶ際には間違わないようにしましょう。
しかも香典のことは、人にはなかなか聞きづらいものです。
一般常識的なものもあり、恥ずかしい思いをしてしまうのではないかと・・・。
まあ、聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥とも言いますので、
分からないことは、しっかり変えましょうね。
本来香典と言うものは、葬式の日とされていましたが、
今では、通夜・葬式・告別式のどれかにもって行けばよくなっていますよ。
書き方にもマナーがあり、自己流だと大丈夫なのか不安になってしまうでしょう。
水引きの下には、必ずフルネームで名前を記入しましょうね。
連盟の場合は、右から目上の人を書くのです。
3・4人を超えてしまったら、代表者の名前を書き、
別紙に他の人の名前を書くことになりますね。
その他にも、金額の書き方にも決まりがあり、
数字で書くのか、漢字で書くのかなどがあります。
最近の香典袋は、金額記入欄などもあるので、
それには従ってくださいね。
間違った知識を植えつけないようにしましょうね!



