香典のマナーについて

香典のマナーを解説。中袋を入れるときは、中袋の表面が見えるようにいれます。ほかにもちょっとした細かな作法があります。札束を入れるときの注意点や、連名の場合の香典袋の名前の書き方、金額の相場や目安など、一般の相場やみんなの意見を参考にしてください。


香典のマナー・書き方は?

香典には、マナーがあるのは知っていますか?

何気なしに、お金を包んで持って行っていると思いますが、
実は、きちんとした決まりがあるんですよ!

書き方にポイントを置いてみましょう。

まずは、見える部分になりますが、
表と裏のところがありますね。

表は、水引きがありますね。
その水引きの上の真ん中に「御香典」「御仏前」などといったことを書きます。
水引きの下の真ん中には、差出人の氏名を、
上の字よりも少し小さな文字で書きましょうね。

裏面には下のほうに差出人の住所と金額を書くのをお忘れなく!!
ただし、中の袋がある場合は、住所や金額は中の袋に書くので、
この際には、なにも書かなくていいのですよ!

また、香典袋には薄墨で表書きをするのが基本となっているのですよ。
最近は、あまりそういう硬い人はいてないので、
サインペンとかで書いている人が多いですが、
薄墨には、「涙で字が薄れてしまった」という意味があるのです。

しっかりとしたマナーを守って、恥の無いようにしてくださいね!

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